卓球の『シンガポールスマッシュ』のシングルス、ダブルスの2回戦(R32)との後半と混合ダブルス準々決勝が行われた。
男子シングルスの吉村真晴はチウ・ダンにストレート負けしたが、女子シングルスの張本美和は陳思羽に、国際ペアのチュ・チョンヒ/木原美悠VS長﨑美柚/キム・ナヨンはすべてのゲームでデュースとなったがチュ・チョンヒ/木原美悠ペアが、混合ダブルスの張本智和/早田ひなペアはガルドシュ/ポルカノバのオーストリアペアに、ともにストレートで勝利してシングルス3回戦、混合ダブルス準決勝に進んだ。また、戸上隼輔/篠塚大登ペアはブルゴス/ゴメスのチリペアを3‐1で下し準々決勝に進んだ。
次戦、女子シングルスの張本美和は孫穎莎、女子ダブルスのチュ・チョンヒ/木原美悠ペアはチョン・ジヒ/シン・ユビンペア、混合ダブルスの張本智和/早田ひなペアはシン・ユビン/イム・ジョンフンペアと戸上隼輔/篠塚大登ペアはイム・ジョンフン/チャン・ウジンの韓国ペアと対戦する。
『シンガポールスマッシュ』はここからが本番だが、どのカードも注目だ。男子シングルスの張本智和は梁靖崑、女子シングルスの張本美和が孫穎莎と中国人との対戦、伊藤美誠、平野美宇の日本人対決、ダブルスはいずれも韓国ペアとの対戦・・・。ここで勝つか負けるかで今後のランキングに結構な影響が出てくる。
張本智和はここを勝たないとランキングはたぶん下がるし、張本智和/早田ひなペアはここを勝たないとシン・ユビン/イム・ジョンフンペアにランクを抜かれると思う・・・。女子シングルスについては現在ランク10位台の選手が結構負けているので、ベスト8入りできればランクアップが望める。
選手の皆さんにはそれぞれの立場で力を出し切ってほしい。
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※テレ東卓球チャンネルの動画のため、日本語解説は入っていない。